社会主義協会

社会主義協会は、1951年5月に発足した理論研究団体です。

2018.10.6 講演会「現代資本主義と経済の金融化」

===2018年度講演会予定===

現代資本主義と経済の金融化

 

■ 講師 高田太久吉

■ 日時 10月6日(土)午後2時~5時

■ 場所 中野ゼロ、学習室2

〒164-0001東京都中野区中野二丁目9番7号

JR中野駅南口から徒歩8分、03-5340-5000

※ 資料代 500

 

講師紹介

たかだ・たくよし

 中央大学名誉教授、『現代資本主義とマルクス経済学』(共著、2013年)、『マルクス経済学と金融化論』(2015年、新日本出版社)他。

「私が着目するのは、1990年代以降に発展してきた現代政治経済学の新しい系譜としての金融化の理論的可能性である。金融化アプローチは、金融主導型資本主義の様相を露わにしてきた現代資本主義分析における新しい可能性を提供している」

『研究資料』No.37(2018年7月発行)

東京・中野区長選挙はいかにして勝利したか:江原栄昭

小林晃さんを偲ぶ:細川正

本の紹介 牧野裕・紺井博則・上川孝夫編著『複合危機―ゆれるグローバル経済』

:細川正

研究ノート 共産主義社会主義)と社会民主主義の差異は消滅したのか(上)

:田中則子

『研究資料』No.36(2018年5月発行)

マルクス生誕200年記念・再録②『マルクス伝』第13章 資本論向坂逸郎

研究ノート・社会主義における経済成長と人間の豊かさについての一断想:細川正

『研究資料』No.35(2018年3月発行)

マルクス生誕200年記念・再録① 『マルクス伝』第一章 序説:向坂逸郎

戦後の山川均①:中江 浩

破綻している安倍・黒田金融政策:細川 正

社会主義協会第50回総会開催

 社会主義協会は、2017年11月19日(日)に東京都内で第50回総会を開催しました。

 総会に先立ち定例研究会が開催され、細川正代表が「ロシア革命100周年・ソ連社会主義の総括」と題して報告を行ないました。

 総会では、年1回、理論研究のための研究集会・講演会を開催すること、定例研究会の開催することなどが確認されました。2018年はマルクス生誕200年に当たることから、記念行事に取り組むことを確認しました。

 他、総会は細川正代表、柿沼久夫事務局長をはじめとする運営委員会を再任。研究活動の活発化を通じ、会員拡大・「研究資料」の普及に努めることを確認しました。