社会主義協会

社会主義協会は、1951年5月に発足した理論研究団体です。

『研究資料』No.41(2019年3月発行)

民主主義と相容れない天皇の存在:澤藤統一郎

混迷している現代のマルクス主義理論—マルクス生誕200年記念シンポ:細川正

コミンテルン創立から100年:細川正

随筆:世界遺産マイスター:山田敏行

本の紹介:原喜美恵『サンフランシスコ条約の盲点』:宮下政治

伊藤誠『資本主義の限界とオルタナティブ』を読んで:鈴木一

『研究資料』No.40(2019年1月発行)

現代資本主義をどう捉えるか?:高田太久吉
随筆:世界遺産マイスター:山田敏行
研究ノート:社会主義運動の現況についての一考察:細川正
本の紹介:渡辺雅男『階級政治!』:宮下政治(27)

『研究資料』No.39(2018年11月発行)

国民の支持なき安倍政権―暗雲漂う3選後の船出:五十嵐仁

大原社研「社会党・総評史研究会」を終えて:木下真志

随筆:世界遺産をめぐる光と影:山田敏行

研究ノート:村上裕『中国・社会主義市場経済と国有企業の研究』を読んで:細川正)

本の紹介:『資本主義を超えるマルクス理論入門』:宮下政治

『研究資料』No.38(2018年9月発行)

朝鮮危機における戦争法下の自衛隊の行動と外交防衛政策:武眞幸
社会党の衰退と成田知巳委員長:木下真志
随筆 世界遺産マイスター:山田敏行
本の紹介 『合成生物学の衝撃』:宮下政治

2018.10.6 講演会「現代資本主義と経済の金融化」

===2018年度講演会予定===

現代資本主義と経済の金融化

 

■ 講師 高田太久吉

■ 日時 10月6日(土)午後2時~5時

■ 場所 中野ゼロ、学習室2

〒164-0001東京都中野区中野二丁目9番7号

JR中野駅南口から徒歩8分、03-5340-5000

※ 資料代 500

 

講師紹介

たかだ・たくよし

 中央大学名誉教授、『現代資本主義とマルクス経済学』(共著、2013年)、『マルクス経済学と金融化論』(2015年、新日本出版社)他。

「私が着目するのは、1990年代以降に発展してきた現代政治経済学の新しい系譜としての金融化の理論的可能性である。金融化アプローチは、金融主導型資本主義の様相を露わにしてきた現代資本主義分析における新しい可能性を提供している」