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社会主義協会

社会主義協会は、1951年5月に発足した理論研究団体です。

『研究資料』No.22(2016年1月発行)

連載学習講座20回 『資本論』第7編 第22章:神津朝夫

本の紹介:高田太久吉著『マルクス経済学と金融化論』:細川正

本の紹介:鶴田満彦・長島誠一編著『マルクス経済学と現代資本主義』:細川正

今日の国家独占資本主義を考える上で思うこと:田中則子

社会主義協会第48回総会開催

 社会主義協会第48回総会が、11月22日(日)東京都内で開催されました。

 総会開催前に研究会を開き、細川正代表が「世界資本主義の現段階」について1時間半、報告し、現在の資本主義経済の状況について討議を行ないました。

 『研究資料』(隔月刊)の発行、東京での研究会開催など、この一年間の活動を振り返り、今年度は、『研究資料』執筆者の広がりをもてたが、まだまだ不十分な現状が報告され、今後さらに充実させていくことを確認しました。なお、今年度は浅井基文講師による初めての社会主義協会講演会を東京・中野区内で開き、多くの参加者を得て成功しました。次年度も年1~2回、講師を依頼し開催し、研究活動を広げていくことを確認しました。

 他、総会は、細川正代表、柿沼久夫事務局長をはじめとする運営委員会を再任。東京だけでなく各県での研究会を開催し、活動を通じて会員・購読者を拡大していく方向などを確認しました。

 

『研究資料』No.21(2015年11月発行)

連載学習講座19回 『資本論』第7編 第21章:神津朝夫

研究ノート:戦争法成立後の政治情勢と課題:細川正

『研究資料』No.20(2015年9月発行)

講演録「ポツダム体制」と戦後政治 ― 集団的自衛権の問題点:浅井基文

資料・ポツダム宣言、終戦詔書、降伏文書

連載学習講座18回 『資本論』6編 第19章、第20章:神津朝夫

『研究資料』No.19(2015年7月発行)

ギリシャ国民投票結果とギリシャ問題を考える:細川 正

本の紹介 星乃治彦『台頭するドイツ左翼』:田中則子

連載学習講座17回 『資本論』第5巻16章、第6巻17章:神津朝夫

『研究資料』No.18(2015年5月発行)

全中・農協つぶしの農協改革関連法案:青木義隆

地域循環型経済の創出と農協の役割:大須眞治

紹介と論評 福永文夫・河野康子編『戦後とは何か』:木下真志

連載学習講座16回 『資本論』第1巻14章・15章:神津朝夫

『研究資料』No.17(2015年3月発行)

ウクライナの危機:編集部

翻訳資料 ウクライナ危機とウクライナ共産党

連載学習講座15回 『資本論』第1巻13章:神津朝夫