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社会主義協会

社会主義協会は、1951年5月に発足した理論研究団体です。

『研究資料』No.16(2015年1月発行)

定期刊行物『研究資料』

社会主義協会の歴史と継承:細川 正

戦後(政官財)保守政治と地方自治:江原栄昭

連載学習講座14回 『資本論』第1巻13章:神津朝夫

社会主義協会規約

規約

第1条 本団体は社会主義協会(以下、本会と略す)と称す。

第2条 本会はマルクス・レーニン主義を研究し、社会の進歩に貢献することを目的とする。

第3条 本会は、会員を構成員とする。規約を認め、所定の会費を納め、その条件に応じて活動をおこなう人は会員なることができる。

 会員は、総会における議決権、役員に選出される権利を持つ。

 第4条 本会の入会および大会の手続きは次のとおりである。

 (1)入会の承認は、運営委員会によって承認を得ることとする。

 (2)退会は本人の届出による。なお、会費を長期にわたって滞納したもの、その他会員たる実体のなくなった者は、運営委員会の審議をへて除籍できる。

第5条 本会はマルクス・レーニン主義研究の発展のため、次のような活動をおこなう。

(1)会員の共同研究および個人研究の促進。

(2)定期刊行物『研究資料』による研究成果の発表と普及。

(3)各種出版物の編集・刊行。

(4)学術研究に必要な資料収集、情報交換および他の研究団体との研究交流。

第6条 本会は最高決議機関として総会をおき、代表が招集する。年一回定例総会を開催する。総会は、会員の過半数によって成立し、議決は出席会員の過半数によっておこなわれる。総会は以下の諸項を審議し決定する。

(1)活動報告の承認と活動方針の決定。

(2)会計報告の承認と予算の決定。

(3)代表、副代表、事務局長、運営委員、会計監査の選出。

(4)会計監査の報告。

(5)規約の改正。

(6)その他重要事項

 全会員の3分の1以上の要請があった場合、または運営委員会が必要と認めた場合、臨時総会を開催する。

第7条 運営委員会は、総会によって選出された委員から構成され、次の総会までの間、本会の活動全般の執行責任をとる。運営委員会は代表が招集する。

第8条 本会は、会員の居住する地域の別に応じて支部をおくことができる。

第9条 本会の財政は、原則として会費によってまかなう。会費は1ヶ月1口(千円)とし、前納を原則とする。運営委員会は特別の事情がある会員には減額することができる。

第10条 本会の会計の収支を監査するため、会計監査をおく。監査の結果は定例総会において報告しなければならない。会計年度は1月1日から12月31日とする。

第11条 本規約は、総会において出席者の3分の2以上の賛成によって改正することができる。

付則  本規約は、2012年5月16日より施行する。

 本規約は、2015年12月7日に改正、施行する。   

社会主義協会第47回総会(科学的社会主義研究会第3回総会)報告

総会

 社会主義協会の再建を期して2012年5月に発足し活動を続けてきた科学的社会主義研究会は、12月7日に東京都内で第3回総会(社会主義協会第47回総会)を開催しました。総会において、科学的社会主義研究会の名称を変更し、社会主義協会を再建することが決定されました。それに伴い、規約が一部改正されました。

 このほか、総会では細川正代表、柿沼久夫事務局長などの運営委員会を選出しました。

『研究資料』No.15(2014年11月発行)

定期刊行物『研究資料』

「農業」改革から見えてくるもの:大須眞冶

本の紹介・『税金を払わない巨大企業』: 細川 正

見えてきた原子力支配のことなど:幸田 晋

連載学習講座 『資本論』第1巻第4篇 第12章:神津朝夫

『研究資料』No.14(2014年9月発行)

定期刊行物『研究資料』

議会を通じた社会主義への平和的移行の形態:細川 正

連載学習講座 『資本論』第一巻:神津朝夫

『研究資料』No.13(2014年7月発行)

定期刊行物『研究資料』

本の紹介・小西一雄:『資本主義の成熟と転換 ― 現代の信用と恐慌』:細川正

連載学習講座 『資本論』第一巻: 神津朝夫

集団的自衛権行使容認の閣議決定について:宮下政治

民主党政権以降の政党政治-「政党」の定義・「党議拘束」から考える:木下真志

『研究資料』No.12(2014年5月発行)

定期刊行物『研究資料』

断章:『講座』の異端=山田盛太郎『日本資本主義分析』原初論文の誕生:中根康裕)

連載学習講座 『資本論』第一巻:神津朝夫

65年間の闘いを振り返って 小森龍邦さんと社会主義運動:小森龍邦・細川正

本の紹介・高田太久吉編著『現代資本主義とマルクス経済学』:細川正